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FPSCの採用により約48Wの省電力ながら-40℃の庫内温度を実現。(SC-DF25)
電源もDC12VまたはAC100Vで使用でき、例えばラックへの搭載による多段での使用で省スペースでの低温保管の管理ができます。
“これからは、ひとり一台の低温保冷庫”を提案します。


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● 省スペース設計 机上におけるコンパクトサイズ
大型の低温保冷庫を複数の研究者でシェア(共有)していると、誤って他人の試料を開けてしまったり、自由に温度設定できないといったトラブルや不満をかかえる方が多いようです。
Personal DEEP FREEZERなら、机の上に置けるコンパクトサイズで自分専用の保冷管理を容易に実現します。
また、ラックを使用することで異なる温度管理での複数の保冷庫を省スペースで行なうことができます。
移動の際も、移し替えることなくそのまま持ち運ぶことができます。
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● 高い保冷能力 断熱性能の高い真空断熱パネルを採用
断熱性能の高い真空断熱パネルを採用することでポータブルタイプながら高い保冷能力を実現しました。
右のグラフは、ペットボトル 500cc 15本 を-40℃で保冷した状態で電源を切り、そのまま放置した場合の庫内の温度変化になります。24時間(1日)後でも庫内は0℃までしか温度上昇せず、高い保冷能力を示しました。
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● 地球にやさしい省エネ対応
新型冷凍機“FPSCモジュール”採用
非燃性で温暖化係数がゼロの完全ノンフロン冷媒であるヘリウムを使用した新型冷凍機FPSCモジュールを採用することで、コンパクトサイズながら、高い冷却能力と環境対応を実現しました。
また、FPSCモジュールと真空断熱パネルの採用により、これまでにない省電力での低温保冷を実現しました。消費電力は約48W maxであり、電源容量を気にすることなく使用が出来ます。
車のバッテリーでも使用が可能です。
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● 2WAY電源 AC100Vと自動車のバッテリー(DC12V)へ対応
標準でACアダプターとDC電源コードが付属し、家庭用AC100V電源と自動車等のバッテリーに使用されているDC12V電源の2WAY電源に対応しています。
通常はAC電源を使用し、車での移動時にはDC電源を使用するといった便利な使い方も可能です。
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● 簡単温度設定 安定した庫内温度を実現!
庫内温度は -40〜10℃ の範囲で1℃刻みで設定が可能

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電源ランプ
運転中に点灯します。 |
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POWERスイッチ
電源を入れるとき、切るときに1回押します。
切るときは1秒以上長押ししてください。 |
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温度表示パネル
庫内温度を表示します。 |
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温度調節ボタン
設定温度を調節します。1℃刻みで設定することが出来ます。 |
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セットLED
温度設定可能な状態で点滅します。 |
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セットボタン
温度設定をする際に1回押します。(温度表示が庫内温度から設定温度に切り替わります。)
温度調節ボタンで温度設定を行った後、もう一度押すと温度設定が切り替わります。 |
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Statusランプ(状態ランプ)
庫内温度が設定温度に達すると点滅から点灯に切り替わります。 |
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バッテリーローランプ
入力電圧が低い場合、バッテリーローランプが点滅します。 |
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Errorランプ
本体内部の冷却装置の温度が高い場合、点滅します。 |
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プリセットボタン
1度長押押しすることでそれぞれ-40℃、-20℃、4℃に設定できます。 |
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